ONE PIECE 尾田栄一郎テレビ初インタビューとワンピースの魅力・映画への想いに迫る!


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出典:ONE PIECE FILM GOLD : 場面カット – 映画.com

 

まいど、ご訪問ありがとうございます。ワンピース大好きなまけタイガーです^^

 

「ONE PIECE」(ワンピース)

今やコミックス最新が82巻!連載19年になる世界的大人気漫画ですね。

 

「チャンネルΣ・まさかの神降臨!尾田栄一郎がはじめて語る、ワンピースの真実に濱田岳も驚愕SP」のインタビューで語ったことをまとめます!

 

尾田栄一郎さん

  1. 年齢41歳
  2. 既婚
  3. 下駄を履いている
  4. 濃いあごヒゲが生えている
  5. 先生と呼ばれるのが嫌い
  6. 自宅でたこ焼パーティをしていたら通報された

 

ワンピースを描こうとしたきっかけ

 

子どもの頃に好きだった「小さなバイキングビッケ」というアニメの中で「明日ぼくは父さんたちと航海に出るんだ」というシーンがある。

 

そのシーンにすごく憧れがあって、イメージをしていったらイメージが膨らみ続け、連載しようと思い立ったそうです。

 

実際は漫画の描き方を覚えたのが17歳くらい。そこから勉強を始めて漫画家への道がスタートしたそうです。

 

なんと中学生の時から構想が始まったそうですよ!尾田さんは妄想だったと言っていました。

 

連載が続いている理由

 

最初の構想では5年あれば全てのストーリーが完結すると思っていたそうです。

 

ところが、それが終わらずに続いて現在連載19年。「壮大な間延びをしている」とおっしゃっていました。

 

「思いついちゃったら描くしかないんですよ。どんどんイメージが膨らんでいく。面白いことを思いついて描かないのは読者に失礼じゃないですか」

 

だから5年では終われなかったのですね。ステキです!

 

ワンピースは今、結末まで何割到達しているか?

 

これも相当聞かれる質問のようです。現在、結末まで7割到達しているとのこと。

結構来てる感じですね

 

 

ラストシーン

 

アナ「最後のシーンはどのような1ページにするか、決めてらっしゃるんですか?」

 

尾田さん「面白いですよ」

 

聴かなきゃよかった(笑)

 

ちなみに構想開始した時から、ラストは決まっているそうです。歳が移り行き、考え方が変わってきたとしても、ラストがブレたことはないとのこと。

 

これってすごいことですよね!

 

どうしてここまで愛される漫画になったか

 

アナ「どうしてここまで愛される漫画になったと思いますか?」

 

尾田さん

「運が良かったとしか言えない」。

 

「一番でかかったのは、STRONG WORLDという映画をやった時に意味の分からない爆発力が起きたんですよね。色んな奇跡が重なって。それがないと今のギネスなんて到達してないし。映画自体も奇跡の連続だから・・・運です」

 

ギネス世界記録認定

 

2015.6.15に漫画ワンピースと作者の尾田栄一郎さんが、コミック累計発行部数が世界で3億2086万6000部を記録。

 

「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定された。

 

行き詰まることはあるか

 

ネーミングで1日以上何も進まないこともあり、次にやることが思いつかないという行き詰りがあるという。「そんなサラサラ描けません」

 

尾田さんの気分転換

 

「気分転換はできないように、なるべくスタッフを早めに入れてアシスタントさんに待ってもらってるんです。逃げないように」「どうせ締め切りが決まっているので、やるしかない」

 

気分転換というより、追い込む形で連載を継続されているとは、Mr.ストイックですね!

 

同じジャンプの、ハンターなんとかの作者さんにも連載頻度を見習ってほしいと個人的には思います、とちょっと毒を吐いてみる。

 

パンダマンなどのキャラ

 

ワンピースの作中には、尾田さんの遊び心で本編とは関係のないキャラがたまに描かれています。🐼パンダマンは結構有名ですよね。

 

「見つけてほしいのに見つけてくれないってのはありますよ。」

 

虫のシーンだったかなぁ?

本人も忘れている様子だった(笑)

 

最新映画 ONE PIECE FILM GOLDについて

 

総合プロデューサー3作目となる今回の映画。

  

「カッコいいキャラをスタッフみんなが想定していたので、崩してやりました」

 

ファンは、設定画なんかを観てカッコイイキャラを想定しているだろうということで、あえてかっこ悪いキャラを作ったそうです。

 

これは本編をお楽しみということで。

 

映画の完成度

「最高でしたね」「映画は奇跡の連続」「今までで一番の出来」

とおっしゃっていました。

 

映画館では、「ジェットコースターに乗った気持で、ただボーっと座っていただいて、流されてほしいと思いますね。」

 

映画作成に対する恐怖

 

「初号試写を観るまでは裁判所に行くような気持ちで臨んだ。それくらいたくさんの人の手が入っているし、その人たちがどういう仕事をしてくれるか予測がつかないので、信じて待つしかないという。ホントに怖いです。それを奇跡的にクリアしているだけであって、いつ失敗するんだろうってホント怖くて仕方ない。本当はこんな思いしたくない。今回はうまくいって良かった。」

 

 

尾田栄一郎氏にとってワンピースとは

      

子どもの頃の僕が納得するためのお話。

 「話を作るなら、最後にみんながちゃんと納得できるような内容にしようとしてやっている。ちゃんと仕上げたいなと思っています。」

 

まとめ

 

尾田栄一郎氏の想いが強く見られるインタビューでした。世界中で愛される漫画だけありますね。

 

5年で終わる予定が19年連載中で、現在7割まできているとのこと。ファンとしては、これからもイメージが膨らみ続けて壮大な間延びをして連載を続けてほしいなって思いますね。

 

尾田さんが最高の出来といった最新作映画 ONE PIECE FILM GOLDは2016年7月23日公開です!さっそく観に行ってきます!!

www.yocheckya.net

 

本当に観に行ってきました!ネタバレ感想

www.yocheckya.net

 

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