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書評(ビジネス系)

プロブロガー藤沢篤の新しい生き方「2勤5休」が現実的でステキだったので紹介する。 

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2勤5休のススメ 著者 藤沢 篤

ふじさわブログを運営し、独立に成功したブロガーだ。

タイトルからして明らかに一般人向けじゃないけれど、面白そうだなと思ったから買ってみた。

本書のターゲット

自分の本意ではない仕事を週に5日程度している方。

本当はもっと自分に可能性があるんじゃないかと思って、日々模索している方。

そして、そんな現状を本気で変えたい方には一度、読んでみてほしい。

きっと、あなたの背中を押してくれるだろう。

ただ、本書は、具体的なノウハウ本ではない。

いわゆる月に●円稼ぐ方法!のようなことは書いていない。

ノウハウ本ではないので当たり前かもしれないが・・・

著者はブログで稼ぐことができ、会社を辞めても生活できている。

そのためにしてきたことがサラッと書かれている程度だ。

著者の提案する生き方

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実際に会社を辞めて、バイトを週に2日(最低限の生活が出来るだけの日数)していこうというもの。

「雇われて週5日の仕事」もしくは「自分のビジネスで勝負」するという通常の選択肢の中間にあたる考え方になる。

ネットビジネスにせよ、何かを始めた場合。通常は時間がかかるものだ。

最低限の生活ができるだけの収入で、多くの自由時間を得る。

その時間をどう活かすかはあなた次第ということだ。

【お金は、給料でもらうことが日常。自力で稼げるのは異常。】

これは、雇われている人にとっては当たり前の話だが、ブログで稼げるようになると、それが逆転する。

【「 これが達成されたら、自分の中では異常だ。けど達成したい」と思えることに、一週間のうち、5 日間を注ぎ込むのです。どうせ「日常」は2 日間しかない。本気で5 日間がんばっていれば、あなたにも「日常を異常に。異常を日常に。」できる日はそう遠くありません。】

ものすごくエネルギッシュで前向きな考え方だ。

ただし、当然、リスクはある。

務めている会社をやめるということは、多くの時間を手にするかわりに、退路を断たれるのだ。

正直、うまくいかなければ、また勤めればいい話ではある。

辞めてしまうことで「強制的に、自分の人生に対して覚悟を持てる」ともいえる。

我慢して「仕事」して、「プライベート」の時間に、人生を楽しむ。そんな人生じゃ満足できない!

そう思う方の背中を押してくれる一冊になるだろう。

この考え方はすごく面白い。前向きでエネルギッシュな書籍であった。

by カエレバ

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