蛭子能収は本当にクズなのか。伝説のエピソード集から検証。水曜日のダウンタウンなどまとめ。


蛭子さんと言えば、自由奔放でお茶の間の人気者ですが、巷では、芸能界一のクズと呼ばれています。

 

個人的には、すごくニコニコして人がイイおじさんという印象だったので、調べたみたところ、結果があまりに衝撃的だったので記事にしました(笑)

 

水曜日のダウンタウンをはじめとする番組から、情報をまとめてみました!

 

プロフィール

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蛭子能収(えびすよしかず)

 

1947年10月21日生まれ(68歳)

 

身長174㎝ 体重91㎏

 

熊本県牛深市出身(現在の天草市)

 

漫画家・タレント・俳優・映画監督など

幅広く活躍

 

 

勝俣さんは「バス乗ってるおじさんくらいに思われてるけど、クズ中のクズ」

 

水道橋博士は「世間では愛すべきダメ人間くらいに思われているけど、三又又三の3倍はクズ

 

と言っていました。

 

サラッと言ったけど、三又又三の3倍って相当やばいよね(笑)

 

紹介されたクズエピソード

 

水曜日のダウンタウンより

 

蛭子能収を超えるクズそうそういない説

 

プレゼンター勝俣州和さん

 

クズ伝説

 

①自分から見てランク上でなければ挨拶しない。

ダウンタウンにも挨拶しない

 

これに対し、蛭子さんは

 

蛭子さん

「挨拶された方も迷惑ですよ。いちいち挨拶された方が受け止める方も大変じゃないですか?」「平気なんでしょうか?逆に聞きたいです」

 

②1人1つのケータリングをこっそり5人分持って帰る

 

コソ泥みたいな顔をして持って帰るそうです。

 

③子どもの友人を漫画の中で惨殺 (情報提供者:水道橋博士)

 

ある日、蛭子さんが楽しみに冷蔵庫に冷やしていたプリンを、息子の友人が食べてしまった。

 

そのことを知った蛭子さんは、漫画の中で同じシチュエーションを作り、バットで惨殺するシーンを描いた。

 

これに対し、蛭子さんは

蛭子「漫画の中だったら自由に人が殺せるんですよ」「現実には絶対やりませんよ」

 

笑顔でヘラヘラ言っていた。

 

ちなみに、漫画の中で息子を燃やして丸焼きにするというシーンも描いたことがある。

 

子どもの出来心を許さない蛭子さん。いやぁ漫画で良かった。

 

④無神経な発言でロケをダメにする(情報提供者:太川陽介さん)

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田舎の旅ロケの際、深夜にも関わらず夕食シーンを撮影させてくれるというお店に入ることができたとのこと。

 

親切な店主に一同が感謝していた。

 

蛭子さんはエビの塩焼きを注文し、料理が出てきた瞬間

 

蛭子さん「あっ、エビちっちゃ~い」

 

店主「今、言ったの誰だー!」

 

スタッフ店主は激怒し、ロケは中止。お蔵入りとなってしまった。

 

これに対し蛭子さんは

 

蛭子さん「俺が天ぷら屋だったら、怒りませんよ。そのくらいで怒る店主ってどうなんですかね?」

 

松本さん「店主もちっちゃいと」

 

店主が悪いという主張

 

蛭子さん

「もしエビが小さいと言われたなら」

 

「『お客さんすいませんね。今日この近海では小さなエビしか取れないんですよ』ぐらい返せないんですかね?」

 

勝俣さん

「犯罪者の理論」

「捕まってもいいからぶん殴りたい」

 

⑤妻の死後2カ月で女性を口説く(情報提供者:吉田豪)

 

2001年、21年連れ添った最愛の妻を亡くした。

 

その2ヶ月後、落ち込んだふりをして女性マネージャーを家に招き、口説く。

 

これに対して

 

蛭子さん

「一刻も早く彼女が彼女を見つけたいなってすごく思って。もう誰でもいいやって感じになるんですよね。本当なんですよコレ」

 

後ろめたさはない?

 

「ないですね全然。女の人であれば誰でもよかった」と笑顔で回答

 

ナレーション「このクズ男には罪悪感は微塵もないようだ」

 

勝俣さん「こんなクズみたことないでしょ!」

 

劇団ひとりさん「もう蛭子ヨシクズでいいですね」

 

他番組では妻を失って寂しかったという理由で、ファンレターを送ってきてくれた女性に片っ端から電話したというエピソードが紹介されていました。

 

実際に大阪まで会いに行ったそうです。

 

60歳手前のオジサン、必死(笑) 

 

「もしかしたら、自分のところに泊まってって言われると思って宿も取らずにいったのに、彼氏つれてきてたんですよ」

 

⑥感動シーンで爆笑(情報提供者:武井壮)

 

ある番組で、武井壮さんが、亡き兄の恩人である坂上忍さんへ感謝の手紙を読むというコーナーがあった。

 

亡き兄の想いを伝える感動のシーンだったので、完全に笑う要素は無かったのだが、蛭子さんは笑っていた。

 

これに対して

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蛭子さん

「全然悲しい気持ちになれないんですよ。そういう悲しい話を聞いても。」

 

「数々の葬式にも行きましたけど、悲しい気分になったことがほとんどないですね。」

 

「現場には私のほかに6人くらいがいて、みんなシーンとして聞いてましたけど、恐らくまぁ演技ですよね。悲しくもないのに悲しいフリして聞いてんですから。何かおかしくなってしまいました」

 

スタッフ

「悪いことをしたっていう気持ちは・・・

 

蛭子さん

「あのまま悲しい話を聞くのはたぶん辛かったと思う。他の人は助かったんじゃないかなぁと思う」

 

終始ヘラヘラ笑いながら答える蛭子さん。水道橋博士によると、お葬式で笑っちゃう人だそうです。

 

ちなみにお兄さんも同じ症状があるようで、葬式で笑ってしまうのだとか。これはさすがに笑えない。

 

勝俣さん「病名がないだけで、病気なんですよ」

 

⑦謹慎中にラスベガスでカジノ

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賭博(麻雀)の現行犯で逮捕され、芸能活動を自粛することになった蛭子さん。

 

ちなみに蛭子理論では

蛭子さん「パチンコは18歳から、ボートは20歳からしかできない。そういうのはきちんと守ってやっていました。麻雀だけは、そういうルールがないんですよ。」

 

「年齢制限がないだけで、賭けてルール守らなかったでしょ?」に対して

 

蛭子さん「麻雀は賭けちゃいけないってルールがあるだけで、年齢制限がないんですよ。まぁね、でも普通みんな賭けてやってるんですよ。」

 

「みんなやっているから賭けるのは当たり前だ」という主張のようです。

 

謹慎中にラスベガスに行き、カジノを楽しんでいた。

 

蛭子さん

「ラスベガスは楽しかったですよ。」

 

不謹慎だと言う考えは・・・

 

蛭子さん「それ不謹慎なんですかね?」

 

「遊びながら儲けられたら働かなくていいじゃないですか。」

 

どうやら一切反省はしていないようです。

 

⑧孫の名前を憶えない

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孫が5人いるが、興味がないため名前を憶えていない。

 

蛭子さん

「俺は子供が好きじゃない。自分の子供を欲しいと思ったことは1回もない。まぁ産まれてきたから産みはしましたけども。産まれたから可愛いとかそういう感覚は全くないんですよ。」

 

松本さん「これをテレビで言えることがスゴイ」

 

他の番組では

アナ

「お孫さんがかわいくてしょうがないんじゃないですか?」

 

蛭子さん

「会いに来てほしいと言われているけど、小遣い狙いだと思っているから会いに行っていない」

 

⑨仕事の手を抜いている

 

ギャラが安い時は手を抜いて仕事をしているというエピソードが紹介された。

 

それに対し

 

蛭子さん

「そういったことはない。ギャラが安くても高くても、手を抜いている。割と簡単に描くクセがありますね」

 

検証結果

蛭子は本当にクズだった(番組ナレーション)

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他番組でのエピソード

竹山と飲める店ベロベロ人生相談

⑩違法な賭け事はしないが・・・

 

蛭子さん「やってはいけない賭博(野球賭博など)は危なっかしくてできないですよ。絶対やらないです」

 

竹山さん「でも麻雀で賭けたでしょ!」に対し、

 

蛭子さん「でもね、全国に雀荘あるでしょ、どこでもやってるんですよ。」

 

全国の雀荘で賭けているからという理由で自分を正当化(笑)

⑪セクハラ発言

共演していた大林素子さんに対し

「男の人とエッチしたことがあるんですか?」と聞く

 

蛭子さん

「背がデカいから、彼氏が出来にくいんじゃないかと思って」

 

この発言もヒドイですね 

www.yocheckya.net

 

蛭子さんの人生をおおざっぱにまとめ

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1947年10月21日生まれ 蛭子家の次男として生まれる

 

長崎県長崎市戸町(漁師町生まれ)

 

漁師一家で父も兄も漁師だったが、本人は魚が大嫌いだったため漁師にならず。

 

小学生時代から、絵の才能は認められていた。

 

長崎商業高校に進学し、美術クラブに入学し、腕を磨く

 

進路相談では「商業デザイナー」になると夢を語っていた。

 

先生の紹介で就職したのは看板屋さん

 

ところが、デザインとは関係のない看板の取り付け作業などばかりだった。

 

そんな蛭子さんに転機が訪れる。

 

同僚に誘われ、漫画クラブという小学校の教室を借りて漫画を読むんだり自作漫画を見せ合うサークルに参加。そこで読んだガロという雑誌の「ねじ式」という漫画の斬新さに魅了された。

 

それから蛭子さんは時間を見つけては漫画を描くようになったとのこと。

商業デザイナーから漫画家へ夢を変更。

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5年務めた看板屋を辞め、東京へ上京。映画会社に入ろうとするも、大卒でなかったため、どこにも就職できず。

 

そんな蛭子さんは、ギャンブルにのめり込む。上京した際の所持金35000円はあっという間に底をつき、食べるために再び看板屋に就職。

 

東京の職場では嫌なことを行ってくる上司がいたため、ストレスが溜まっていったそうですが、そのストレスをバネに漫画を描き続けた。

 

「ぐっと耐えて、ストレスは溜まるんですけど、でもその人たちをいつも漫画の中では殺して書いてましたね」と笑顔で答える蛭子さん。

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この頃から既にこういう性格だったのだ。

 

1年文通した女性と同棲

 

看板屋を辞めて、漫画家として食べて行けるように決心し、チリ紙交換の仕事をしながら生計を立てる。

 

そんな中、稼ぎの大半が競艇につぎ込まれていたそうだが、妻は文句ひとつ言わずに仕事を頑張ってくれていた。

 

定職に就かないまま、長女が誕生し、結婚。

 

25歳:月間漫画ガロに入選し、漫画家デビュー

入選したが、原稿料はゼロだったので、掃除用品の営業マンとして働くことに。

 

27歳:長男誕生

 

成人向け雑誌社から漫画の依頼が来た。本人は書きたくなかったが、1回の漫画原稿料が一カ月分の給料と同額だったことから即決。

 

その後、コンビニで成人雑誌が売られるようになってから、蛭子さんの漫画が人気になり漫画の依頼が殺到した。

 

柄本明さんから、劇団のポスターを描いてほしいと依頼があった。

 

漫画家として成功した蛭子さんは、この縁がきっかけで舞台に出てみないかと声をかけられる。「居るだけで面白いから」と言われ、断り切れず出演することに。

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舞台を見ていた「笑っていいとも」のプロデューサーが目をつけ、テレビ出演を依頼「居るだけで面白いから」と言われ、レギュラー出演。

 

さらに知名度が高まり、ドラマ出演も果たす。

年収は1億円を超えた。

 

麻雀賭博で現行犯逮捕

翌日、すぐに釈放されたものの、芸能活動を自粛することに。

 

1999年5月

妻が台所で突然吐血し、倒れた。食道静脈瘤、子宮筋腫、脾臓の腫れなど様々な症状で入院。

 

退院した日から、映画に行ったり、旅行に行ったりしていた。

 

蛭子さん

「自分だったら病気だとしても遊んでいたいタイプだから、女房もそういう風かなと思ってしまいました。」

 

「それが原因かどうかは分かりませんけど、だんだん病気が悪化しているというのは、自分のせいもあったかもしれませんね」

 

2001年8月5日

妻が倒れる

 

妻「今日は調子が悪いからデパートに行くのやめてもいい?」

 

蛭子さん「デパートは明日にしようか。じゃあボートレースに行ってくるわ」

 

家を出て数時間後、妻が倒れて病院に搬送されたと連絡を受ける。

 

病院へ駆けつけると「意識不明で、助かっても植物人間になる可能性が高い」と説明される。

2日後、妻は亡くなった。

 

「すごく悲しかった」「奥さんはいないと寂しい」とのこと。この話をしながら蛭子さんは泣いていた。

 

クズとは言われていますが、悲しいという感情がない方ではないことが分かりました。

 

そんな方が、なぜ武井壮さんの感動シーンで爆笑するのかは不明

 

クズと言われても仕方ないようなエピソードがかなり見つかりました。

 

それでも人気者なところがすごいなと個人的には思います。

 

今回は悪いところばかり注目してしまいましたが、今度は蛭子さんの良いところを探ってみたいと思います。

蛭子さんの大ヒット著書

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