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書評

ファン0人勝俣州和の誰も持って帰らない自伝を読んでみた!スーパー芸能人のスゴさに迫る

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書評 「ごちゃごちゃ言ってないで誰が一番馬鹿か決めればいいんだ!」

「水曜日のダウンタウン」で、勝俣州和の自伝が電車の網棚に置かれていても持って帰る人0人説が立証されたことで話題になった書籍です。

勝俣州和のスゴさが分かるまとめ。矢作兼の暴言が攻め過ぎで面白い!水曜日のダウンタウン

 

実際、番組では九州から北海道までのローカル線の網棚に載せておいても誰も持って帰らなかったという悲しい結果になりました。

勝俣さんがバラエティに出ていると番組が楽しく、盛り上がりますよね。だから勝俣さんが大好きなんです。ファンではありませんが。

 

そんな勝俣さんの自伝を買おうと思ったらネットでは売り切れ。ブックオフで探したみたら・・・1冊ありました!買ってちゃんと読みましたよ。

本書は勝俣さんの仲の良い大物芸能人だけでなく、スポーツ選手や、家族、小学生時代の友人など、多くの方との裏話や、おふざけエピソードが綴られています。

 書評

本書を読んでみて、勝俣さんがどうして芸能界で愛され続け、ことごとく大物芸能人に気に入られているのかということが良く分かりました。

勝俣さんの自伝ということで、本当にご本人が書かれたのだと思います。

 

文章から、当時のバラエティや芸能界が厳しく、激しいところだったということが伝わってくる内容が盛りだくさんでした。

私は、子供のころから勝俣さんのことはテレビで見ていましたが、元アイドルで、ダウンタウンDXに良く出てくるテンションの高い人くらいの認識でした。

萩本欽一さんに認められて芸能界デビューを果たした勝俣さん。

 

ただのアイドルだったら、今の今まで売れっ子でテレビに出続けることは出来ないですよね。現在、芸歴25年だそうです。

本書を読んでみると、芸人並みに身体を張って全力で頑張ってきたからこそ可愛がられたんだということが良く分かります。

以下に、私が印象に残ったところを厳選してまとめます( ・`ω・´)

 

本書で特に印象に残った言葉

【】内引用

ある時、漁師の親分に、こう言われたそうです。

漁師【テレビでしか見たことないけれど、手を抜かずにガンバッテいるな】

勝俣【バカなことばっかり、テレビでしてんですよね。馬鹿しかできないんですよ僕。】

と言うと

漁師【勝俣くん、人間しょせん馬鹿の塊だよ】

 

勝俣さんの深い言葉

人間は馬鹿の塊

【そうか、バカの塊か。そう考えると、馬鹿に見られたくなくって背伸びをしている人、仮面をかぶっている人が滑稽にみえてきました。馬鹿になる。とても恥ずかしい行為ですが、そのエネルギーによっていろいろなものが創造されていきます。】

【要領のいい人間が集まるよりも、馬鹿な人間が集まったほうが真実に近いような気がします。人間しょせん馬鹿の塊。その塊の数だけ幸せがあるんじゃないでしょうか。僕は馬鹿に囲まれて生きていきたいです。】

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まとめ

本書を読んでみて、勝俣さんが人々に愛され、多くの芸能人に恐れられる大物芸能人に可愛がられる理由が良く分かる良書でした。

本来持たない方が良いプライドによって行動を制限されてしまうことが誰しもあると思いますが、それが無駄なことだと勝俣さんの行動が示してくれていました。

私は勝俣さんが、ますます好きになりました。これからも、勝俣さんのファンとして、スーパー芸能人、勝俣さんの活躍に注目したいと思います!( ・`ω・´)

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