こち亀最終回ネタバレ!復活希望キャラベスト10!日暮は何位?秋元治コメントも


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1976年から少年ジャンプで40年間、止まることなく連載しつづけた、こち亀は、9月17日発売の少年ジャンプ42号で最終回を迎えた。

  

その最終話の内容は、復活希望キャラベスト10!でした。

 

これは30周年の際にも行われたが、今回は読者投票によるものではないとのこと。

 

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ジャンプの方には、おまけとして、こち亀の第1話がオールカラーで掲載されています。絵が全然違ってしまっていますねぇ。

 

 

復活希望キャラベスト10をチェック!

 

10位:風波 峻(かざなみしゅん)巡査

 

9位:軽田 塁巣(かるたるいす)

 

8位:音田 弘(おんだひろし)

 

7位:岩鉄岩男(がんてついわお)

 

6位:電極 -(でんきょく まいなす)

 

5位:京華ねえさん(きょうかねえさん)

 

4位:ポール(2巻に1回だけ登場したキャラ)

 

3位:中川圭一巡査!(なかがわけいいち)

 

2位:日暮 熟睡男(ひぐらしねるお)

 

1位:星逃田(ほしとうでん)

 

ランキングの感想

 

まさか1位が「ほしにげた」いや、「ほしはげた」じゃなかった、「星逃田」だとは思いませんでしたねぇ。

 

てっきり日暮さんが1位に入ってくるもんだと思っていました。

 

他には、大金持ち白鳥麗次や本田さんなど、昔から出ているキャラがあまりランクインしなかったなぁという印象ですね。

 

電極プラスの方は入ってなかったり、岩鉄岩男なんて知ってる人あまりいないと思うんだけど(笑) あの両さんそっくりのマリアの師匠ね。

 

最終ページでは、連載40周年グランドフィナーレとして、多くのキャラが押し寄せ

 

「いままで応援してくれてありがとうな!」「さようなら!」

 

とキャラクターたちから感謝のメッセージが描かれていた。

 

巻末の秋元治氏コメント全文

こちら葛飾区亀有公園前派出所連載終了によせて

 

あの不真面目でいい加減な両さんが40年間休まず勤務したので、この辺で有給休暇を与え休ませてあげようと思います。

 

作者にとっての両さんは「あの子は悪いから付き合っちゃだめよ!」と注意されたのに、誘われてしまった悪友のような存在ですね(笑)

 

でも、そのおかげで数え切れないほどの話を書くことができました。

 

両さんの悪いことに走ってしまう部分も含め、人間的な面を描けた気がします。

 

あまりにも長期の作品なので、終了してもその物語は自分の中の時間軸ではまだ動き続けているみたいです。

 

だからまたいつか・・・

会えることを信じつつ。

 

読者の皆様、本当に長い間ご愛読ありがとうございました。  

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こち亀40周年特別トリビュート企画 みんなのこち亀連載!

少年ジャンプに連載中の作家たちが特別コラボ漫画を描くことが決まった!

 

執筆作家人を発表!

 

44号

堀越耕平(僕のヒーローアカデミア)

麻生周一(斉木楠雄のΨ難)

沼駿(左門くんはサモナー)

島袋光年(トリコ)

附田裕斗(食戟のソーマ)

 

46号

田村隆平(べるぜバブ)

 

48号

仲間りょう(磯部磯兵衛物語)

 

49号

古味直志(ニセコイ)

 

50号

篠原健太(SKET DANCE)

 

51号

椎橋寛(ぬらりひょんの孫)

 

52号

松井優征(暗殺教室)

 

まとめ

作者の秋元治先生、本当にお疲れ様でした。こち亀のおかげで、広く色々なことを知れました。

 

すごくマニアックなことから、最新の話題まで幅広く扱っている、こち亀が雑談をするうえで役立ったことは何度もあります。

 

そんなこち亀が終了する日が来るなんて思いもしませんでした。

 

寂しい気持ちがありますが、両さんにも有給休暇は必要ですよね。

 

秋元先生の次回作に期待しています!

 

秋元先生ありがとう!両さん今までありがとう!

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