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スゴすぎ!マインドフルネス体操の効果が脳を休ませる必要性に迫る!瞑想方法・ポイント・実験結果からみた効果

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2016年10月22日放送 世界一受けたい授業 久賀谷亮(くがやあきら)先生

マインドフルネスとは、世界のトップアスリートや経営者などが行っている瞑想のことです。

その驚くべき効果を番組内でまとめていましたので、ご紹介します。

紹介してくれたのは久賀谷亮(くがやあきら)先生

 

出版されたマインドフルネス本「世界のエリートがやっている最高の休息法」は16万部の大ヒットとなっています。

その 大ヒット本の著者が脳疲労がなくなり頭がさえる最高の休息法を紹介していました。

脳回路の活動を整えて脳を休息させるという気になる方法をチェックしていきましょう!

 

久賀谷亮(くがやあきら)先生

日米の医師免許を持ち、25年以上に及ぶ臨床経験を誇る久賀谷先生。

身体だけでなく、脳は何もしていない状態でも疲れる。

慢性的な疲労感が抜けない原因は脳にあるという考え方を示し、科学的な根拠に基づいた「脳の休め方」を解説している。

 

マインドフルネスとは

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日本語では「念」英語では「注意」「気づき」「意識」に相当する言葉。

マインドフルネスは、身体感覚を丁寧に注意深く観察し、心を未来でも過去でもなく「いま」にとどめる練習をすることを指します。

 

オリンピック水泳で歴代最多23個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス

テニス世界ランク1位 ノバク・ジョコビッチ

アップルの創業者 スティーブ・ジョブズ

が取り入れていることでも有名です。

 

瞑想の効果は科学的に解明されていて、脳を休めるための休息法と言われています。

マインドフルネスは日本でも昔からある瞑想や禅の効果を科学的に解明した最新の休息法といえます。

 

マインドフルネスは、アメリカで大人気になっておりGoogleやYahoo!など有名企業でも活用されています。

ニューヨークの学校では子供の受験ストレスなどの脳疲労軽減、集中力・記憶力UPのために約8000校で実践されています。

 

個人的にマインドフルネスを超分かりやすくまとめました。要チェックや‼↓

【簡単・入門編】効果ヤバすぎマインドフルネス・瞑想の方法・注意点・コツ・実験まとめ。

ダイエット・過食防止に【食べる瞑想】!マインドフルネスで更に美味しく、食欲を抑えよう。

マインドフルネス体操の効果がスゴすぎ!脳を休ませる必要性に迫る!瞑想方法・ポイント・実験結果からみた効果

 

仕事などのストレスによる病気は脳の疲労が原因

ぐっすり寝たのに体がだるい場合、実は体ではなく、脳が疲労しているのだという

 

年間過労死数

平成11年11人

平成26年99人

 

なんと9倍に増加している。

 

脳は一日の活動総エネルギーの20%を使用している。

疲労感・ストレスによる体調不良の原因は脳疲労が大きく関わっています。

そのため、ストレスや考えすぎにより脳がオーバーヒートしてしまう。

 

この脳回路の活動を整えるのに最適なのがマインドフルネスということですね。

考え事をするときには「後帯状皮質」などの脳細胞が活動します。

脳が疲労する原因は、これらの領域の過剰な活動によるものですが常に働いているので、なかなか休ませることができないところ。

これをマインドフルネスで意識的に休ませてあげることが大事。

 

マインドフルネスの効果

①短時間で頭がスッキリする

②ストレス軽減

③集中力アップ

④学習・記憶を司る海馬の密度UP

⑤記憶力テストで平均点UP

⑥免疫力UP(血中の抗体UP)

⑦うつ病の再発防止効果

 

 

瞑想を繰り返している人は、後帯状皮質・背側前帯上皮質・背外側前頭前野の連結が増すことも判明している。

前帯状皮質や後帯状皮質は感情を発生させることや、その処理、学習と記憶をつかさどる部分で呼吸器の動きにも密接に関係している。

 

前頭前野は短期記憶を保存したり、時系列での記憶を行う場所。瞑想によって、これらの部分の連結が増すことが判明している。

 

●DMNデフォルトモードネットワーク●

 

DMNと呼ばれ、複数の領域で構成されるネットワーク内で行われている。

内側前頭前野・後帯状皮質・楔前部・下頭小葉などを指し無意識化で脳が活動している状態を表す。

脳は眠っている時も、ボーっとしている時も活動している。

実は、ボーっと何もしていない時には、意識的に脳を使う時にくらべエネルギーを20倍も使っていることが判明している。

 

マインドフルネス実施のポイント

「今この時だけを意識する」

意識が常に過去・未来に意識を向いてしまうと脳がムダに活動してしまう原因になる。

今に意識を向けると、ムダなことを考えずに脳疲労が抑えられる。

 

脳の疲労回復には睡眠が大事。

しかし、睡眠前の飲酒やパソコンなどにり質が低下してしまう。

朝10分ほどのマインドフルネスを行うと、睡眠ではとれなかった疲労がとれ、集中力UPにもつながる

 

60分連続で計算問題のテスト実施。(集中力のテスト)

2週間マインドフルネスを1日10分以上2回ずつ

①佐藤栞里

⓶中学1年生10人

 

マインドフルネス実施前後での比較

2週間前→マインドフルネス後

 

佐藤栞里(モデル)

324問→545問

中学生

1175問→1288問(10人中9人成績アップ)

 

佐藤

「睡眠の質が良くなった。ずっとノンストップで寝られる。目覚めがスッキリする」

 

マインドフルネスの実践方法①

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①背筋を伸ばして椅子やクッションなどに浅く腰掛ける

②前後左右に身体をゆする。少し回してもよい。

 

③なるべく楽にスッと伸びるところを見つけて動くのをストップしてスタート

④ひたすら身体の感覚・呼吸の感覚を感じ、ひたすら今この時だけに意識を集中

東京マインドフルネスセンター センター長 長谷川洋介さん

 

マインドフルネスの実践方法②

 

悩み事がいっぱいの時に頭を休ませるマインドフルネス

 

①自分の身体の前で軽く手を合わせる

②手と手の温かさを感じ、そこに注意を向ける

この手をゆっくりと上へ伸ばし、左右に開きバンザイの形になる。

この時、血の気が引くような感覚を感じ取る。

 

③グーッと手を握る(筋肉が収縮している感じや指と指が触れている感覚を感じ取る)

④肘を曲げながら腕を下ろし、また前で手を合わせる。(関節が動いている感覚を感じ取る)

※様々な感覚や動作に注意を向けることがポイント

 

1日10分間2回以上で脳疲労軽減につながる。

これを長く続けるとおもいやりの気持ちや感謝の気持ちが育まれる(カナダ・ダルハウジー大学などの研究発表)

感想

僕もマインドフルネスは生活に取り入れていますが、集中力UPには非常に良いと感じています。

案外、「考えない」って難しいものです。

特に、夜の寝つきがよくなる効果がすごく感じられるので、みなさんも生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

番組でも紹介された本日の久賀谷先生の著書も要チェックや!

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

久賀谷 亮 ダイヤモンド社 2016-07-29
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こちらは10分聞くだけでOKのCDがついています。マインドフルネスの導入をしやすくしてくれます。こちらも要チェック‼

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