ピース綾部ハリウッドデビューのきっかけ・目的・真実と現在の女将さんとの関係性・ニューヨークに連れていくのか!?


11月4日 ダウンタウンなう はしご酒 ピース綾部ハリウッドデビューに関する真相・噂を徹底解剖

 

ほとんど語られることがなかった綾部さんのNY移住・ハリウッドデビューの真相が明らかになりました。

 

かなりツッコんだ内容でしたので、番組をまとめておきます。

 

綾部はNYデビューで何がしたい? 

 

浜田

「役者?役者になりたいの?」

 

綾部

「役者って言うか、とりあえずビッグになりたい

 

(昔、同じこと言ったアイドルがいたなぁ)

 

「一回でもいいからハリウッドの舞台に立ちたい」

 

浜田「これがようわからへん!」

 

坂上「又吉君には一番最初に言った?」

 

綾部「はい、言いました。」

 

又吉「楽屋で2人の時に。楽屋に入った時、いつもより照明が暗かったんですよ。」

 

綾部

「わがまま言うわけですから。13・14年やってきて、急に、あのさ~って言うことでもなかった。」

 

又吉

「相談でもなく報告だったのが綾部らしいなって思ったんですけど『予定通りアメリカで勝負するわ』って言われたんですよ。」

 

松本

「止めることもできないよね」

 

綾部「やったらええんちゃうって言ってくれて、相談してもダメだという人じゃない。」

 

又吉「綾部はイイ意味で痛いところがありまして、スターに憧れるという。」

 

「コンビ組んですぐの頃、恵比寿のオシャレビルの最上階に連れていかれ、町の夜景を見せられて『おい見ろ!この風景で見えるすべての人がさんまさん、ダウンタウンさんを知ってるんだぞ』って言われた」

 

「その時、コイツマジで痛いなって思った。でも、本当にそれを思っちゃう人なんで。」

 

坂上「レギュラー番組とか全部ゼロにするじゃないですか。それできるってスゴイなって。」

 

松本「8本くらいあるもんな」

 

又吉「今までで一番仕事が多い時期」

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綾部に関する世間のデマ

綾部「薬物使用してて渡米じゃないか」

 

松本「さっきの話聞いてたら、薬物してそう

 

綾部「してないですよ!ただ、夢持って痛いヤツなだけですよ。」

 

綾部のハリウッドデビューのきっかけとは

 

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又吉「コンビを組む替えからアメリカへの憧れがずっとあって、映画スタンド・バイ・ミーがきっかけ」

 

綾部「スタンド・バイ・ミーを見てからアメリカへの憧れがあって、今年の正月にロスに行ったんです。」

 

「そこの知り合いが、色々とコネクションのある方で、スタンド・バイ・ミーの脚本家2人に合わせてくれると言う話になったんです。」

 

「僕は清水焼の茶碗を持ってビバリーヒルズの家に行ったら『なんて素晴らしいんだ。これのお返しをしなくちゃ。英語を覚えてアメリカに来い恩返しは映画でするから』って言ってもらったんですよ。」

 

「社交辞令だとは思うんですけど、色んなのがグググってなって、呼んでるって思って。ロスも呼んでるって思って

 

又吉「影響を受けやすいんですよ。2015年に初めてNYに行ったんですですけど、当時NYで大流行している髪型に変えてきたんです。」

 

綾部「それくらい刺激的な街なんですよ。」

 

トムクルーズがきっかけのひとつ

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松本「どっかに誰かと目が合って?なんだっけ?」

 

綾部「トムクルーズが映画最新作で来日して新宿でレッドカーペットを歩くことになって、僕が後ろを歩かせてもらえる事になったんです。」

 

「その時に、トムクルーズが振り返ってウインクしてくれて、『お前後ろでいいのか?』『そこでいいのか?』って言ってくれたんですよ。」

 

松本「やっぱり薬抜きに行く・・・

 

又吉「すぐ行った方がいいよ

 

綾部「やってないですよ俺。」

 

松本「思ったんやもんね。思ったんだって。」

 

この件がきっかけで、アメリカ行きを強く意識するようになったとのこと。

 

渡米にまつわる巷の噂

 

Ⅰ.年収4000万円を投げ打って渡米

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綾部「ないですよそんなに」

 

坂上「じゃあ年収いくらなの?」

 

綾部「ここでいくらって話は違うでしょ。ないってところじゃないですか。ないですないです。」

 

坂上「4000万円とされていて、これがゼロになるわけでしょ。その怖さっていうのは?」

 

綾部「もちろん、不安はありますし。」

 

坂上「貯金はあるってこと?物価高いんだよ?」 

 

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東京・ニューヨーク平均物価

 

①賃貸アパート(1LDK都心部)

東京:約126000円

NY :約301000円

 

②タバコ

東京:約450円

NY :約1350円

 

③たまご

東京:約240円

NY :約380円

 

④ミネラルウォーター

東京:約110円

NY :約170円

 

松本「部屋借りて~とか色々どうすんの?」

 

綾部「1回3月まで仕事して、4月に僕個人で1人でNYにひと月くらい行って決めて。知り合いはいます。ただ、芸能活動のコネはないので、どこかで働きながら。」

 

松本「家では女将さんが待ってる?」

 

綾部「女将さんは待ってないです。女将さんは連れて行かない。」

 

浜田「やることないやろ。連れてったったらええやん」

 

綾部「それだってNYは厳しいですよ2人で行くったって。女将さんのお金とか払うの無理ですって。どうしろっていうんですか?逆に教えてくださいよ!NYで何やります?女将さんと」

 

Ⅱ.アメリカでNSC設立? 

綾部「週刊誌では色々と言われていますけど、あっちでどうこうってことは一切ない。」

 

坂上「NSC設立はガセネタ?」

 

綾部「NSC設立がどうかは分かりませんけど、僕は関わってません。」

  

Ⅲ.坂上忍「俳優をなめるな」発言

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坂上「僕はコメディアンだからスタンダップコメディで勝負するんだと思ったから大絶賛してた。そしたらバイキングの生放送中にハリウッドスターを目指してるって聞いたから『ふざけんじゃねぇよ』って言ったの」

 

綾部「目指してんのは目指してんですよ」

 

坂上「えっ?

 

綾部「目指してんのは目指してんですよ」

 

坂上「えっ?

 

綾部「目指してんのは目指してんですよ」

 

綾部「なんでそんな聞こえなかったのか分かりませんけども。」

 

「渡辺謙さんみたく、オスカー狙うとかそういことではなく、芸人で日本でやっていただいても映画やドラマに出してもらうことがあるじゃないですか。」

 

「ポイントでちょっと出させていただくだけでもいいから、とにかく1回でもレッドカーペットを・・・」

 

坂上「やっぱそこなんだ(笑)」

 

綾部「それを思ってしまったんで。それに目がけて」

 

坂上「だからなんだっていいんだよね?」

 

綾部「そうです。だから、急に歌手になって→光を浴びて→ハリウッドデビューして、レッドカーペットを歩くでもいいです」

 

松本「レッドカーペットへのこだわりがスゴイ。そこに【爆笑】がついたらあかんの?」

 

綾部「それは出てましたもん。40組中オレらだけ中笑のときあったんですから。あれは嫌なんですよ。」 

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Ⅳ.噂の女将さんが涙くんだ

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綾部「なんでこれがココに入ってくるんですか?」

 

坂上「連絡とかしてるんでしょ?」

 

浜田「行くか?一緒に行くかって?」

 

綾部「誘ってないんですって」

 

坂上「綾部君から報告したの?」

 

綾部「皆さんにいじられると思ったので、事前に報告しました。基本的に松本さんは毎回マストで女将さんの話が出てくるので、その度に毎回連絡をするんですよ。」

 

「今回も、ワイドナショーで松本さんが言ってたので女将さんも『私たちをどうしたいんですか?』って言ってました」

 

松本「気になるからさぁ。どうゴールするかなって」

 

又吉「松本さんのおかげで、まだ誰もあのこと忘れてない」

 

松本「あの事は風化させない。いつか又吉が本にしてくれたら。」

 

坂上「お付き合いはしてたの?」

 

綾部「してないんですよ。」

 

坂上「えっ?じゃあしたの?」

 

綾部「してないんですよ。4年前の話をここで・・・」

 

坂上「何で浜田さん笑ってんの?」

 

浜田「お付き合いせぇへんかったら、そういう話は出えへん。じゃあ、お付き合いしてなかったんなら、ただたんに×××やったってこと。

 

綾部「なんてこと言うんだあなたは!おかしい本当に!あなたがたはおかしい!本当に!」

 

松本「腰痛い(笑)腰痛い(笑)」

 

浜田「お食事をした程度ですか?」

 

綾部「お食事をさせていただいたんです。もつ鍋を食べて。」

 

松本「うまくいってほしかった俺は。恋愛感情はあったんちゃうの?」

 

綾部「仲悪くもなってないですし。ステキな方だなと思いましたからお食事もしましたけど、お付き合いするとかいうことではないじゃないですか。」

 

浜田「じゃあ時間があえばみたいな感じ?」

 

綾部「どういうことですか?」

 

松本「若乃花・貴乃花にお年玉とかあげるの?」

 

綾部「あげるわけないでしょ。若貴とか出さないでください。テレビ局でものすごい逃げたんですから。貴乃花さんが怖くて猛ダッシュで逃げて。」

 

「お兄さんの方は前に番組で共演させていただいたじゃないですか。」

 

松本「そうやったっけ?弟さんの方はシャレになってないんやな。一回、旅立つ前に挨拶しといた方がいい」

 

綾部「なんで今さら挨拶するんですか。どのツラ下げて行くんですか。」

 

浜田「じゃあ女将さんからは気をつけてねって感じ?」

 

綾部「メールをいただきまして。『命ある限り前進のみ』と言っていただきまして。」

 

「女将さんが泣いたってなってましたけど、そんなことはないです。『頑張ってらしゃい』って言っていただいて。」

 

松本「足立と女将さんだったらどっちがいい?」

 

綾部「圧倒的に女将さんでしょ

 

又吉への嫉妬・本音 

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綾部「まず先生が昨年受賞されて、すごいなって素直に思ったのと、脚光浴びて『時の人』になった。」

 

「正直、嫉妬とかなかったです。」

 

松本「ないよね」

 

綾部「自分で逆にコンビとして収入面とかあるけど、そこが『先生は大丈夫なんだ』ってなったことで、自分の決心ひとつなんだなって思えるようになった」

 

浜田「泣くなよ」

松本「泣けや」

坂上「泣くんなら泣いてよ」

 

綾部「どっちですか?」

 

浜田「おい!お前俺が一口食ったらめっちゃ睨んだよな(又吉に対し)何やお前」

 

松本「芥川賞とったらそんなに偉いんか」

 

又吉「浜田さん失礼ですけど、相方が泣きかけてるときによく一口・・・」

 

松本「そらそうや。ここ食欲じゃないよね」

 

浜田「ハハハハハ!」

 

綾部からダウンタウンに感謝したいこと

 

綾部「ダウンタウンさんにお電話させていただいた時に、真っ先に『金大丈夫か?』って言っていただいたりとか」

 

浜田「行きっぱっていうから」

 

綾部「松本さんも言った時に『解散したらアカン』って・・・」

 

又吉「浜田さんすいません。ものすごい食べてる!」

 

浜田「泣いてる泣いてる~」

 

綾部「女将さんの事とか色々お話ししたんですけど、その後に『解散したらアカン』『吉本もやめるな』って。楽屋を出る時に『頑張ってな』っていってくれたんです」

 

「その後にそれを取り消して『頑張ろな』って言ってくれたんです。僕はこの二人のおかげでこの世界に入ったので、その方にそういう風に言っていただく・・・・こんなはずではなかったんです(号泣)」

 

「全然!こんなはずじゃなかった。」

 

浜田「聞いて、なんかあるみたい(足立から)」

 

足立「お前何で泣いてんねん

 

綾部「雑だなおい!!めちゃくちゃなこと言ってんね!」

 

足立「だって言えっていうんですもん(浜田が)」

 

綾部「ほかの事務所の先輩方も本当に皆さん『失敗居て戻ってこい。そしたらボロクソいったるわ』っていうようなことばかり言ってくださる」

 

松本「最最最悪、ヒラリーを」

 

坂上「ビッグになるには最短距離だよね」

 

足立「アリなんですか?ナシですか?」

 

綾部「全然イケますよ

 

松本「ヒラリー待っとけよって言っといた方が。ヒラリーもアメリカの女将みたいなもん」

 

綾部「そんな噂がでたら入国できないですよ僕」

 

 

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感想

 

ようやく色々と本音を語ってくれたと思いますが、それにしてもやはり無謀であると言わざるを得ません。

 

映画コメンテーターの有村昆さんも厳しさを語っていました↓ 

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ビッグになるために大きな夢に向かって頑張る!という姿勢はすばらしいと思います。本当にピュアな人なんだなって感じます。

 

キングコング西野さんもウォルト・ディズニーを超えると何度も言ってますね。

 

それでバカにされてもいますが、個人的には無謀とまでは思っていません。

 

実際かなり具体的に計画をして戦略的に動いていて、結果も出せているのでね。

 

ただ、綾部さんに関してはあまりにも計画性がなく、無謀と思えてなりません。

 

番組中の表情も緊張というよりは「不安」が全面に出てしまっていたように見えました。

 

おそらく「ハリウッドデビューしてビッグになります!」と言ったことが想像していたよりもはるかに大きな事態になってしまって本当は不安だらけ。

 

「絶対にハリウッド俳優でビッグになってやるぜ!!」みたいな強い勢いや意気込みは感じられませんでした。

 

狩野英孝(50TA)くらい全然周りがあ見えず勘違いして前のめりになっていたら、その方が面白いと思うんですけどね。

 

番組内の発言でも、当初言っていた「ハリウッド俳優でビッグになる」というところから、「どんな形でもいいから一度だけでもレッドカーペットを歩きたい」というところまでトーンダウンしていましたし。

 

やっぱり、不安で仕方ないというのが本音なんじゃないかと思います。

 

そのうえで、先輩芸人からも「失敗してもそれをいじってあげるから」と優しく応援されたことであのような予想外の号泣になったんじゃないかと感じますね。

 

何はともあれ、うまくいかなくて日本に戻ってきても芸人としては実力者ですから、うまくやっていけると思います。

 

現在の地位を投げ捨ててまで挑戦する姿勢は本当にすごいことだと思いますので、綾部さんのご活躍に期待ですね。

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