高畑祐太、事件の経緯、合意、不起訴の真相と示談金額は?ミヤネ屋 週刊文春


9月9日午後、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検されていた高畑裕太氏が、群馬警察前橋署から釈放された。

 

当初は、「欲求を抑えられなかった」と容疑を認めていたが、一転、合意の上だったと主張しているという。

 

一体、どのような経緯で合意の上で示談になったのか。 

 

www.yocheckya.net

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8月23日 午前4時ホテルにて

警察官約20人、映画スタッフ、被害女性Aさん、Aさんの知人男性が集まっていた。

 

午前5時過ぎ

騒動を知らずに客室で寝ていた高畑氏に任意同行を求めると

 

「これって本当ですか?夢じゃないですよね?嘘じゃないですよね?」

 

事態を飲み込めず、激しく動揺していたという。

 「女性をみて欲求が抑えられなかった」とコメントしたという。

 

捜査関係者によると

「高畑さんはAさんに歯ブラシを持ってこさせ無理やり部屋に連れ込み犯行に及んだ」とみられている。」

 

高畑祐太の弁護士コメント

 

「電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけて部屋に引きずり込んだなとどいう事実は無かったと考えております」

逮捕までの経緯詳細 

 

8月22日

 

20時30分

高畑氏がホテルのフロントの女性従業員2人に声をかける

「この近くで食事ができる良いお店はないですか?」

 

高畑氏は、映画スタッフと居酒屋やバーで飲んだ。

 

飲んだお酒

生ビール中×2、ハイボール中×4、カクテル×4敗

 

8月23日

1時40分

一人でホテルに戻り、フロントのAさんに声をかけた。

 

高畑「高畑ですが(部屋の)鍵が欲しいのですが・・・」

 

高畑「これから部屋に来ませんか?」

 

突然の誘いに被害女性Aさんは驚いて誘いを断った。

「仕事中だからいけませんよ。部屋に行って何をするんですか。早く寝た方が良いですよ。」

 

高畑「あそこにある歯ブラシを部屋に持ってきてください。5分後に部屋に来てください」

 

偶然目についた歯ブラシを部屋に持ってきてほしいと言ったという。

 

しかし、Aさんが部屋に来なかったため、再びフロントへ現れた高畑氏は

 

高畑「歯ブラシ持ってきてくれないんですか!」

 

Aさん「自分で持っていけばいいじゃないですか(あきれた表情)」

 

高畑「歯ブラシが欲しいんじゃなくて、部屋に来てほしいんです!」

 

被害女性Aさんは2度断ったものの、歯ブラシを手に取り、高畑氏とエレベーターで部屋へ向かったとのこと。

 

2時30分

女性が高畑氏の部屋を出る

 

3時30分

女性の知人が警察に通報

 

4時頃

女性の知人がホテルに怒鳴り込んでくる

 

5時頃

警察が高畑氏の部屋を訪れ任意同行を求める

 

13時40分

群馬県警が強姦致傷の容疑で逮捕 

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この問題について高畑氏の弁護士コメント

 

「高畑さんの方では、合意がある者と思っていた可能性が高く、違法性の顕著な悪質な事件ではなかった。仮に起訴されて裁判になっていれば、無罪を主張していたと思われた事件であります。」

 

なぜ高畑氏は、強姦致傷を認めたのか?

 

自白調書を作成する際

 

捜査員「相手が嫌だと言ったらそれは強姦なんだよ」

と言われ、「そうだったらすいませんでした」と容疑を認めた。

 

捜査員「欲望がおさえられなかったのか」という問いにも

「はい」

 

と答えている。

 

ところが取り調べが進むにつれ、合意を主張し始めたという。

 

合意についてのそれぞれの主張

 

Aさんと高畑氏の言い分は、あまりにもかけ離れている。

 

Aさんの主張
  1. 手足を押さえつけるなどの暴行を加え脅迫
  2. 警察に言うなよと口止めもされた

 

高畑氏の主張

「少なくとも女性が泣き叫び助けを呼ぶようなことはありませんでした。押さえつけたり脅迫もしていない」

 

示談金

1500万円

 

まとめ

この記事の高畑氏のコメント内容が真実であるのであれば、強引さはあったとはいえ、強姦致傷だったのかは疑問である。

 

そもそも、なぜ部屋についていったのだろうか。本当に嫌ならば頑なに断ることもできたと思われる。

 

また、本当に強姦致傷で暴行を受けていたとしたら、なぜ被害女性Aさんは高畑氏の部屋を出てからすぐに通報しなかったのか。

 

自分で警察への通報が出来なかったとしても、同ホテルの従業員に通報してもらうことができたはずであるが、実際は知人男性が通報している。

 

相変わらず、釈然としない部分があるが、高畑氏の釈放時の様子からみても、被害者女性の言い分に嘘があるような感じがする内容だった。

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