高畑祐太氏、不起訴で釈放。カメラに見せた様子が異常だった。僕が感じたこと。精神崩壊か


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なまけタイガーです。

 

通常は、ニュースについてコメントすることはありませんが、今日は思うところがあったので、書かせていただきます。

 

強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕、送検されていた高畑裕太氏が、9日午後、群馬警察前橋署から釈放された。

 

「欲求を抑えられなかった」と容疑を認めているという事実。

そして、逮捕当時の様子から、確信犯であり有罪は免れないと感じていた。

 

ところが本日のニュースでは、不起訴・釈放と報じられた。所属事務所は契約解除。

 

強姦致傷罪は、被害者の告訴がなくても、起訴できるという重大犯罪だ。

それが、示談成立によって不起訴。なんだか違和感がある。

 

これ以上騒がれたくないから示談にしたのかもしれないけれど、僕には違和感があった。

 

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異常な謝罪態度

 

 

その事実よりも、さらに違和感があったのは、カメラに映った高畑氏の行動・態度だった。

 

署前~車に乗り込むまで

 

彼は警察署から出てきて、大声で謝罪の言葉を述べた。

 

「この度はみなさまに多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした」

叫びながら謝罪している感じだった。

 

大声で謝罪の言葉を述べ、深々と30秒ほど頭を下げた。それは、まるで怒りをぶつけるかのような勢いであった。

 

その後、乗り込む車の前までは、記者たちをにらむような視線に加え、肩を怒らせて歩いていた。

 

「被害者の女性に何か一言!」に対しては、無言を貫いた。

 

車に乗り込む前に、再度、深々と頭を下げていたものの、その一連の行動は怒りに満ちて見え、とても反省しているようには見えなかった。

 

弁護士の見解(コメントより)

 

高畑裕太氏の話を繰り返し聞いたものの、他の関係者の話は聞くことができていない。

 

その限られた情報の中で、事実関係を見ていくと、高畑氏は合意があるものと思っていた可能性が高い。

 

また、報道で言われていた「部屋に歯ブラシを持ってこさせて引きずり込んだ」という事実は無かったと考えている。

 

強姦致傷罪は、被害者の告訴がなくても、起訴できるという重大犯罪である。そのため、高畑氏による一方的で、違法性顕著な悪質事件ではないと考えられる。

 

よって、起訴された場合、無罪を主張しただろう。とのこと。

 

まとめ 僕が感じたこと

 

この違和感はいったい何だろうか?自分が、しでかしたことを認めて逮捕された高畑容疑者。

 

通常ならば起訴され、有罪になったであろう強姦致傷罪だったが、結果的に示談が成立した。

 

完全に本人が一方的に悪く、非を認めたうえで不起訴となり、示談が成立し、釈放されたのであれば、あのような態度にはならないように感じる。

 

この違和感はいったい何だろうか?

 

謝っておけばいいんだろ!クソ!みたいなヤケクソな、一種のキレ行動のようにも見えた。

 

高畑氏は、心身不調により、埼玉県内の病院へしばらく入院するという。

 

観たところ、身体的な不調は分からなかったが、器質的な精神疾患などがあったのだろうか。

 

本当に彼自身、精神的に問題があるのか、それとも被害者女性にも大きな非があるのか。真相は分からない。

 

弁護士のコメントでも、あくまで高畑氏側の意見しか聴取できていないため、はっきりしたことは分からない。

 

個人的には、連日テレビに出演し、24時間テレビのパーソナリティにも選ばれるほどの人間性のある人物が、突然、強姦という事件を起こすだろうか?

 

その点が、どうしても腑に落ちない。もともと、彼には異常性があったのかもしれないが・・・

 

最初は「欲望を抑えられなかった」と認めている。

 

にもかかわらず、後になって弁護士のコメントでは「高畑氏は合意があるものと思っていた可能性が高い。」とされている。

 

完全に言っていることが真逆になっている。冷静な判断ができない状態なのか?

 

それにしても、本当に報道されているように一方的な犯行であれば、いくら大金を積まれたとしても許せない事件ではないだろうか。

 

こういった犯罪で示談が成立することは珍しくないという意見もある。

 

しかし、示談が成立したと言うことは、相手にも落ち度があったということを言っているようなものではないだろうか。と個人的には思う。

 

ただ、強姦致傷であるから、裁判になればその度に心の傷をえぐられることになる。

 

辛い経験を思い出さなければならない回数が増えるくらいなら、示談を選択するという気持ちも分からなくはない。

  

痴漢冤罪事件に関してもそうだけれど、被害者女性に「この人にやられました!」と言われると、男性は一方的に弱い立場になる。

 

本当は痴漢などしていなくても、証拠が不十分でも痴漢容疑をかけられ方は人生がメチャクチャになってしまう場合もある。

 

今回の事件の事実がどうであったのかは分からないが、僕にとっては、あまりにも違和感のある報道だった。

 

あの高畑祐太氏の表情は、何を意味していたのだろう。

「俺が一方的に悪い訳じゃないのに人生狂わされた。ふざけんな!」

 

という表情だったのだろうか。

 

それとも、精神状態が崩壊してしまっているのだろうか。

 

心身不調で入院ということだから、一応、その線もなくはないのかもしれないが、真相は分からないままになりそうだ。

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本人が入院してしまったから仕方ないのかもしれないが、母親をこれ以上追い詰めないでほしいと思う。

 

あれだけ記者に追い回されたら、母親の方が精神的に参ってしまってもおかしくない。

 

息子が犯した犯罪の責任があると言えば、そうなんだけれど、もういいじゃないかと思うのは僕だけだろうか。

  

強姦は心の殺人とも言われている。

 

被害者女性の精神的ダメージが回復することと、このような痛ましい事件が世界から無くなることを祈るばかりだ。

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